ドラマなどで、優しそうな役柄の多い大杉漣さんですが、若い頃は悪かった…と言われていたみたいなんです。さらに、ピンク映画にも出演していたとのこと。今では穏やかそうな俳優さんに見えますが、どういうことなのか詳しく調べてみました。

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大杉漣は若い頃悪かった?

大杉漣さんといえば、今では映画やドラマで人相の悪そうな役柄や優しそうな役柄を演じることもありますが、私生活はどうなのか分からないところがありますよね。ですが、若い頃は悪かった!といううわさがあるみたいなんです。

若い頃はエネルギーに満ちあふれているので、少しぐらい悪かったとしても仕方ない気がしますが、どう悪かったのか気になるところですよね。

大杉漣さんの若い頃を調べてみたところ、転形劇場という劇団で下積み時代を過ごしたみたいです。その後、北野武監督の「ソナチネ」での演技が目にとまり、有名になったみたいですが、その下積み時代の大杉漣さんが悪かったみたいです^^;

下積み時代の大杉漣さんは、嫁さんの出産費用をギャンブルですったり、バンドにうつつをぬかして家庭をほっぽり出したり、するというダメ人間だったみたいです…。出産費用をギャンブルでするって最悪ですよね…。普通なら、離婚してもおかしくない気はします…。俳優として成功したのも嫁さんの支えあってですね。

ここまで紹介してきたように、大杉漣さんの若い頃は、チンピラのように悪かったというより、生活がだらしなくて悪かったみたいですね^^; 本当に成功できてよかったと思います。

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大杉漣はピンク映画に出演していたので悪かったように思われている?

先ほども少し紹介しましたが、大杉漣さんは北野武監督の「ソナチネ」でヒットする前、転形劇場という劇団で長い下積み時代を経験します。下積み時代は、6年間舞台俳優を続けた後、映画デビューを果たしますが、その映画がピンク映画だったみたいです。

ピンク映画に大杉漣さんは、8年間出演し続けますが、その際に2人も子供が生まれています。家計を助けるためにピンク映画に出演し続けていたのかもしれませんね。ただ、出産費用をギャンブルに使うのはどうかと思います…。

ピンク映画に出演していたことから、大杉漣さんの若い頃は悪かった…と言われているのかもしれません。とはいえ、さすがの大杉漣さんです。ピンクリボン賞主演男優賞を受賞したのだとか。その頃から、俳優としての素質はあったみたいですね。

ピンク映画の出演を辞めてから、舞台俳優に戻りますが、転形劇場が解散、Vシネマに出演し、その後北野武監督の「ソナチネ」でヒットして売れました。ただ、その「ソナチネ」のオーディションに大杉漣さんは遅刻していたみたいなんです…。それでオーディションに通ったのは奇跡ですが、やっぱり普段の行いは悪かったのかもしれませんね…^^;

 

大杉漣がサッカーの徳島ヴォルティスでキレる姿が悪かったように見えた?

大杉漣さんは、サッカーのサポーターもしているそうで、自分の出身地の徳島の徳島ヴォルティスを応援しているみたいなんです。チームと大杉漣さんの出身地が同じだから、名前だけのサポーターというのではなく、ドラマなどの撮影が忙しい中でもアウェーの応援に行くほどの本気みたいです。

大杉漣さんは、熱狂的な徳島ヴォルティスのサポーターですが、芸能人ということでこっそり観戦している…と思いきやガッツリ目立っているみたいなんです。

大杉漣さんは、ユニフォームを着込んでいるサポーターが集まる、ゴール裏側で観戦することが多いみたいですが、大杉漣さんだけ私服…なので、逆に目立ってしまっているみたいなんです。なので、ツイッターなどのSNSでは目撃情報がたくさん出ているみたいですね^^; その時の写真がこちら。

かなり目立っていますね^^;

大杉漣さんは、徳島ヴォルティス側のゴールが決まれば、周りのサポーターとハイタッチ、雨でも関係なく応援、負けてても試合が終わる最後まで観戦し続けるというのです。

負けているときや、徳島ヴォルティス側にミスが出た時は、SNSで、大杉漣がキレてる…。というSNSが広まったことがあるので、そういったことから大杉漣が悪かったように見えたのかもしれませんね。

今も若い頃も、大杉漣さんはチンピラのように悪かった…というのは聞かないので、安心して下さいね!

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