俳優として活躍中の生瀬勝久さんですが、あの有名大学の京都大学と何か関係があるというのです。どんな関係か気になるところですが、生瀬勝久さんが大学時代に所属していたサークルが人気沸騰中とも言われています。どういうことなのか紹介していきますね。

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生瀬勝久と京都大学の関係って何?

生瀬勝久さんと京都大学の関係がうわさになっているみたいです。ちなみに、生瀬勝久さんの出身大学は京都大学ではなく、同志社大学の卒業生になっています。京都大学のOBでもないのに、関係があるってどういうこと? と思って調べてみた所、生瀬勝久さんは以前、京都大学の劇団サークルの座長を務めていた経験があるみたいなんです。

確かに、同志社大学と京都大学は、同じ京都府にありますので、近いっちゃ近いです。なので、生瀬勝久さんは、京都大学のサークルに所属していたのかな?と思いますが、京大生を差し置いて座長も務めたことがあるとするとスゴイですよね^^;

そのころから、生瀬さんは、テレビ出演や東京での公園を行っていたみたいで、俳優として活躍していたみたいですね。ちなみに、その京大の劇団サークルは「そとばこまち」というそうで、インテリとして活躍している俳優の辰巳達郎さんや川上大洋さんなども、この劇団サークルの出身みたいなんです。

生瀬勝久さんと京都大学の関係…って聞くと、一見すごく怪しい関係(笑)のように聞こえてしまいますが、そんなことはなかったみたいですね^^;

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生瀬勝久の学生時代からの芸名

先ほど生瀬勝久さんは、学生時代から舞台やテレビなどで少し活躍していたとさらっと紹介しましたが、そのときの芸名がヤバかったそうなんです^^; 気になるその芸名は槍魔栗三助(やりまくりさんすけ)という名前だったのだとか…。

深夜のコント番組などに出ていたみたいですが、ゴールデンタイムではちょっと扱いづらいような芸名ですね…。生瀬勝久さんも最初は、ネタ路線で芸能活動を行っていたのかもしれません^^;

ですが、生瀬さんが、NHKの朝ドラ『純ちゃんの応援歌』に出演することになった際に、槍魔栗三助の名前ではまずいと思ったのか、本名の生瀬勝久に変更したそうなんです。確かに、NHKの朝ドラのスタッフロールに槍魔栗三助なんてあったら、朝からいい気はしませんよね…。

その後、テレビの全国放送目指して、を槍魔栗三助という芸名での活動は減らしていって、今のように生瀬勝久という本名で活動するようになったみたいです。今の生瀬さんからは少し想像できないですが、意外な一面もあったみたいですね。

 

生瀬勝久が所属していた大学サークルは?

生瀬勝久さんは京都大学の演劇サークルに所属していましたが、自分が通っていた大学の同志社大学でも、サークルに入っていたみたいなんです。しかも、そのサークルは演劇系のサークルではなく、同志社大学で唯一公認のお笑いサークルの「喜劇研究会」なんだそうです。「吉本新喜劇」を思い浮かべてしまうようなサークルの名前ですが、生瀬勝久さんが槍魔栗三助という芸名だったのもそれが理由かもしれません^^;

この喜劇研究会では、毎月1回、定期ライブとして漫才やコントなどのネタを作っているみたいです。この喜劇研究会には、生瀬さん以外にも、カズレーザーさんで有名になった「メイプル超合金」や「さらば青春の光」などお笑いでメジャーデビューしたコンビも排出しています。

しかも、それだけではなくて、お笑いコンビの頂点を決める『M-1グランプリ』の予選を通過し、さらに一回戦を勝ち残ったコンビもいるとのこと。『M-1グランプリ』のアマチュア予選通過率は7%と言われているので、そう考えるとスゴイ快挙ですね。さらに、大学生のお笑い大会の『G-1』や『大学生M-1グランプリ』では、上位入賞の常連なんだとか。

カズレーザーさんのメイプル超合金もM-1の決勝に進出していましたので、吉元に次ぐお笑い養成所という風になっていくのかもしれません。

生瀬さんとお笑いサークルって全然関係ないように見えていましたが、本当は生瀬さんはお笑いにめちゃくちゃ詳しいのかもしれません。生瀬勝久=お笑いというのが定着してきたら、生瀬さんがM-1グランプリの司会や審査員なんかをすることがあるかもしれませんね。

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