俳優の向井理さん念願だった祖母の著書が映画化するという情報が入ってきました。どんなあらすじなのか気になりますよね。この映画は、向井理さんの祖母の実話にもとづいているということですが、祖母は中国人ではないか?とのこと。どういうことなのかあらすじと共に紹介していきますね。

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向井理の念願だった映画って何?

向井理さんが、念願だった映画が公開されるみたいです。その映画は、『いつまた、君と 何日君再来(ホーリージュンザイライ)』というタイトルで、2017年の6月24日から全国公開されることになっています。

でも、なぜ向井理さんが念願だったのか気になるところですよね。実はこの映画、向井理さんの祖母・芦村明子さんの半生を描いた『何日君再来』という本を映画化することになったからなんです。

向井理さんが、7年も前から映像化を願っていて、企画の段階から向井理さん本人が関わってました。向井理さんの祖母が、亡くなった夫に向けて書いた手記を、大学生だった向井理さんと親族が自費出版、90歳(卒寿)の記念にプレゼントしたのです。

その手記が無事、映像化、しかも向井理さん出演の映画ということなので、向井理さん本人からしたら念願だったのです。映画の作成までの話だけでもう感動してしまいますね。向井理さんの念願が叶って本当によかったと思います。

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映画のあらすじや内容

この映画は、向井理さんの祖母・芦村朋子さんの半生を描いた作品ですが、あらすじや内容としては、芦村朋子さんと夫の吾郎さんが、戦後の混乱していた時期を懸命に2人で生き抜いていく物語になります。映画では、芦村朋子さんの役を尾野真千子さん、夫の吾郎さんの役を向井理さんが演じます。

戦後の日本は、かなり厳しい状況だったみたいですが、芦村朋子さんは明るく笑顔を絶やさないようにしていたみたいです。苦しい環境だからこそ、人との繋がりや家族の支え合いが大事だと思えるような内容になっています。

原作になった本は、自費出版ということで、販売はされていません。なので、詳しいあらすじや内容までは、分かりませんでしたが、向井理さんの念願だった映画ということで期待できそうですね!

 

「何日君再来」ってどういう意味?中国人?

先ほども少し紹介しましたが、何日君再来は「ホーリー ジュン ザイライ」と読みます。一目見ただけだと、中国語っぽくも見えますよね。なので、向井理さんの祖母は中国人じゃないか?という疑問も上がりました。

ですが、何日君再来は1977年にリリースされたテレサ・テンさんの楽曲のタイトルで、周さんという方の曲をカバーした曲になっています。そこから、映画のタイトルに持ってきたんだと思います。

なので、向井理さんの祖母は中国人ではありません。戦後の日本の話なので、中国は関係なさそうです。本名も芦村朋子さんなので、中国人風の名前でもありませんよね^^;

「何日君再来」の意味ですが、漢字からなんとなく意味が分かると思いますが、「あなたは、いつ帰ってくるの?」という意味になります。これは、芦村朋子さんが、夫との別れを嘆いたものだと想像できます。テレサ・テンさんの楽曲とどう関わってくるのかも映画で気になるところですね。

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まとめ

向井理さんや祖母の映画についてまとめますね。

・念願の映画は祖母の半生を描いた『何日君再来』

・祖母は中国人ではなく日本人

・映画のあらすじは、祖母の芦村智子さんと戦後の日本を描いた話

・何日君再来(ホーリー ジュン ザイライ)はテレサ・テンの楽曲

映画『いつまた、君と 何日君再来(ホーリージュンザイライ)』は向井理さんが念願だった映画ということで、向井理さんの気持ちの入り方が違うと思います。映画の内容ももちろんですが、向井理さんの演技にも注目ですね!

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