向井理さんの祖母の映画が6月24日に公開されます。向井理さんの念願だった映画ということで、準備も順調でしたが、なんと高畑裕太さんが重要な役を演じていたみたいなんです…。事件を起こしていたので、映画なんてとても出られないですよね

ただ、あまりにも出演シーンが多かったので、編集でどうにかすることはできなかったみたいです。映画の公開や撮り直し、代役などどうなったんでしょうか? 気になったので、調べてみました。

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向井理の祖母の映画は高畑裕太が出演予定だった?

向井理さんの祖母の半生を描いた映画「いつまた、君と 何日君再来(ホーリージュンザイライ)」のキャストですが、実は高畑裕太さんも出演予定があったみたいなのです。

高畑裕太さんといえば、昨年事件を起こし、不起訴処分となったものの芸能界から姿を消しましたよね。当然といえば当然ですが、その問題は向井理さんの祖母の映画にも影響が出ていたのです。

高畑裕太さんは、この映画でかなり重要な役を演じていたとのこと。脇役や大したことのない役だったら、CGで消すこともできたみたいです笑。ですが、そうも言ってられない事態になってしまったみたいですね…。

制作の問題から、最悪お蔵入り…という可能性もあったみたいなんです。高畑裕太さんは、売れっ子俳優だっただけに、事件の損害がこんなところにまで出ていたみたいですね。

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向井理の祖母の映画は高畑裕太の事件でお蔵入りの危機!

今年の6月24日に、向井理さんの祖母の映画「いつまた、君と」は公開されますが、高畑裕太さんの事件のせいで、お蔵入り濃厚…と言われていたみたいなのです。

というのも、高畑裕太さんの事件があったのは、2016年の8月のことですが、向井理さんの祖母の映画の撮影は同年の春には終了していました。しかも、編集も終わっていたとのこと。高畑裕太さんが重要な役だっただけに、編集作業ではどうにもならず、撮り直ししかない状況だったのです。

とはいっても、映画の撮り直しってそう簡単にできるものじゃないですよね…。俳優・女優さんや監督のスケジュール調整、スタッフや設備を再び集めるのに、追加で数千万円は超える…とのことだったのです。

それだけ追加でお金がかかるとなると、撮り直しはちょっと…となりますしかといって、キャストを高畑裕太さんのままというわけにはいきません。なので、お蔵入りが濃厚…となっていたのです。

ですが、向井理さんが7年前から映画化を望んでいたとのことなので、2016年の11月に撮り直し、無事映画は完成。6月24日に公開されることになりました。向井理さんも苦労の連続だったと思いますが、無事念願の祖母の映画が公開されることになって、安心していると思います。

 

映画での高畑裕太の代役は成田偉心?

高畑裕太さんが映画で、どんな役だったかは不明ですが、代役は成田偉心さんじゃないか? と考えられます。年齢も近く、向井理さんから成田偉心さんに直接オファーがあったということなので、有力ですよね。

ちなみに、成田偉心さんの役は、青年時代の向井理さんだそうです。向井理さんの祖母の実話をもとにしているので、当然といえば当然ですが、向井理さんも映画に出ているので、なぜか変な感じですね^^;

成田偉心さんは、向井理さんと同じ明治大学出身。同じ大学出身ということなので、抜てきされたのかもしれませんね^^; ですが、映画のキャスト陣は、成田偉心さんの演技をベタ褒め。「向井理にしか見えなかった…」との声が出ているみたいです。

とにかく、無事撮り直した映画が公開できてよかったと思います。

 

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まとめ

向井理さんの映画「いつまた、君と 」についてまとめますね。

・高畑裕太が重要な役割を演じていた

・撮り直しで大損失

・代役は成田偉心

撮り直しで数千万円かかってもお蔵入りにならなかったのは、それだけ映画に価値があるということなんだなと思います。キャストも映画で主演を張れる人も多くいるので、期待できますね!

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